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宮島の名刹、大聖院。弥山にある1200年以上燃え続ける霊火や全国優唯一の鬼神「三鬼大権現」が存在し、宮島の歴史を語る上で欠かせない数多の物語を有します。その1200年に及ぶ歴史文化を、広島出身アーティストの河村康輔によるコラージュアートと、映像クリエイター集団COSMIC LAB、サウンド・デザイナーJEMAPURによるオーディオヴィジュアル作品として表現。 大聖院の静謐な空間に展示されたアートを鑑賞することで、時空を超えた新しい“宮島”の魅力を体感することができます。また、特設ウェブサイトでは大聖院での展示を360°VRで再現することができるMatterport(協力:ARCHI HATCH)で公開することで、オンラインでもその場へ訪れたような臨場感を堪能いただけます。 あわせて、会場で河村康輔氏のコラージュアートTシャツやイベントオリジナルグッズも発売。 体感型イベントの感動を持ち帰っていただけます。

 

本イベントは、ウィズ/アフターコロナにおける新しい観光誘客の取り組みとして、ハイブリッドなイベント開催を提案するとともに、新たな切り口で観光地の魅力を国内外に発信し、地域観光への貢献を目的に実施します。”宮島”という世界有数の観光地を舞台にした新しいアートプロジェクトであり、新しい観光誘客施策である本イベントを是非この機会にお楽しみください。

オフライン​

・コラージュアートとオーディオヴィジュアル

空間の体験プログラム

2021年2月20日(土) 〜2月23日(火) 13時〜18時

場所 宮島 大聖院

 

※終了いたしました

オンライン​

・360° VRによる観覧体験

​お土産

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3Dカメラで空間をまるごとキャプチャしユーザーが自由自在に動き回ることができるテクノロジー「Matterport」を用いて、大聖院の展覧会場をオンライン上の仮想空間に完全再現。

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西暦806年に空海によって開基された真言宗御室派の大本山。鳥羽天皇勅命の祈願道場として、また明治天皇行幸の際の宿泊先に、さらには秀吉が茶会を開いたこともある格式高いお寺である。弘法大師ご勧請の弥山の守護神の三鬼大権現をはじめ、秀吉が朝鮮出兵の際に護身仏として祈念した波切不動明王や厳島神社の本地仏であった十一面観世音菩薩、また七福神など数多くの仏さまを祀っている。中国三十三観音霊場の御砂踏み道場「戒壇めぐり」は足下にお砂、正面に観音様を拝している。

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平安時代に空海が開山し真言密教の修験道場となった弥山には、山頂から山麓にかけて白糸川で結ばれるように大聖院の堂宇が配され、それぞれ形態は異なれど、同一の機能を持つ堂が対になるように構成されている。あたかも山頂と山麓が相似系を構成しているかのようである。これは山岳登山せずとも山麓からの拝礼を可能にする古の知恵であるが、現代における時空を超えた通信技術によるヴァーチャル体験を彷彿とさせ、さらには物理的移動を制限されているコロナ禍での行動様式と図らずもの対応を感じさせる。 各堂宇や仏像はもちろん、山頂の霊火堂で1200年以上絶えることなく燃え続ける火や、切り出されたような形状の岩からは、空海が開山当時に込めた祈りを現代に伝達するメディウム(媒介)としての機能を見出すことも出来る。  

 

こうした宮島で最古の歴史を持つ寺院である大聖院と、古から信仰の対象である弥山、また、それらが有する物語がコラージュアート、オーディオヴィジュアルそれぞれの手法で作品化される。

 

 = コラージュアート =

『 Three 』 河村康輔

一枚のイメージをカットアップし再構築するコラージュ技法で様々な作品制作を行う河村康輔による作品。「三鬼大権現」にクローズアップしたアナログコラージュアート。コロナ禍における現代の願いにも通じる作品となっている。

 

 = オーディオヴィジュアル =

『 decode 』 COSMIC LAB + JEMAPUR

COSMIC LABによる、大聖院・弥山の相似律的構成に接続し時空間を拡張させた、深層の精神風土を表現したXR映像と、JEMAPURの現地フィールドレコーディングを素材とするハイパーソニック・サウンドのコラボレーション作品。二組のアーティストが実際に現地に赴き、弥山、大聖院の様々なものに圧縮、保存された情報を引き出し、作家の感性で解凍、解釈する“デコード”作業から生み出され、展示空間が大聖院、弥山と感性で“通信”するかのような体験を可能にする装置として機能する。

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コラージュアーティスト、グラフィックデザイナー、アートディレクター。 グラフィックデザイナーとして 多数のアパレルブランドにグラフィックを提供、コラボレーションTシャツを制作している。他にもライブ、イベント等のフライヤー、DVD・CD のジャケット、書籍の装丁、広告等のデザイン、ディレクションを手掛ける。コラージュアーティストとして、様々なアーティストとのコラボレーションや国内海外での個展、グループ展に多数参加。 代表的な仕事に、2012年「大友克洋GENGA展」メインビジュアル、グッズデザインを担当、2017年、大友克洋氏と共作で「INSIDE BABEL」(ブリューゲル「バベルの塔」展)を制作。オランダ・ロッテルダムのボイマンス美術館に収蔵。 2019年まで不定期で更新される渋谷PARCOアートウォール企画「AD 2019」で大友克洋氏とAKIRAを使用したコラージュ作品を発表。

2018年S/S adidas Originals and United Arrows & Sons collaborative collectionのグラフィックを担当。

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ダンスフロアから世界遺産までを舞台に、未知なるオーディオ・ヴィジュアル体験を探求する実験室。 創造力とテクノロジーを結びつけて、ライブシステムまでもアートとして昇華された祝祭空間では、想像を超えた現実が顕現する。 代表作「高野山1200年の光」では総勢100名の真言宗僧侶による声明とプロジェクションマッピングを融合させ、5日間で延べ3万人近い動員を達成し日本イベントアワードを受賞。 その他、カザフスタン万博においては、日本館の特別コンテンツを手掛け、盆踊り・輪踊りをテーマに独自開発のデバイス「Quasar」を用いたA/Vパフォーマンスを披露し、新時代の異文化融合を創出。 ソーシャルディスタンス時代に入り、XR Live Systemの開発を加速させて、新たなライブ体験の創出を試みている。 VJ Colo Muller主宰。バーニングマン発、大阪「味園ユニバースビル」経由のアートパーティー 「FLOWER OF LIFE by BetaLand and positiveEnergies」をルーツに持つ。2018年S/S adidas Originals and United Arrows & Sons collaborative collectionのグラフィックを担当。

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波形中毒者、電子音楽家、サウンド・デザイナー/コーダー・グラニュラー・シンセシス、アルゴリズミック・コンポジション、ライヴ・コーディング、フィールド・レコーディングなどの手法を用いた作曲を行う。近年では、2018年に公開された関根光才監督による初の長編ドキュメンタリー映画「太陽の塔」の劇中音楽を全編にわたって作曲を手掛けた。また2019年には蘭・アムステルダムにあるクラブ・複合施設De SchoolとSTUDIO THE FUTUREの協力を得てアーティスト・イン・レジデンス・プログラムの招致を受け、自身初となるエキシビション "RESONANCE [SYNESTHIESIA | FEEDBACK]" を開催するなど活動の領域を広げている。2020年には新プロジェクトAstral Space Labを立ち上げ、ハイパーソニック・エフェクトが発現するサウンドシステムを用いて、音・周波数が知覚・認知活動に対して影響・拡張し得る機能・領域について、非学術的・感覚的なアプローチによる自発的な研究、実験、実践を行なっている。 

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<入場時>

①「新型コロナウイルス接触確認アプリ (COCOA)」のご登録と体調等確認入場にはCOCOAアプリ使用が必須となります。ご自身のスマートフォンにインストールし、BluetoothをONにしてご利用いただきますようお願いします。ガラケーなどでアプリが使用できない場合は、入場時に個人情報を取得させていただきます。

※下記に当てはまる方のご入場をお断りいたします。

・発熱、咳、下痢、だるさ、味覚障害、嗅覚障害等、体調に異変がある

・新型コロナウイルス感染症の陽性と判明した方との濃厚接触がある方、同居家族や身近な知人の感染が疑われる方、過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航及び当該国・地域の在住者との濃厚接触がある

・5日以内に平熱を超える発熱をした  

 

②入場時の検温

37.5°以上の方、体調の優れない方の入場をお断りいたします。

※上記対応にてコロナ感染症状が疑われるお客様の入場はできません。

 

③アルコール消毒

入場時、ご参加中は、こまめな手洗い・うがい・消毒の徹底をお願いします。またアルコールティッシュなどの衛生用品をご持参いただき、衛生管理を行うことへご協力お願いいたします。

 

④マスク着用

飲食の時、喫煙の時以外はマスクをお願いします。飲食の時、喫煙の時、その他口元を空けてるときも最低限、 マスクは耳に掛ける、アゴにずらす等、顔からマスクを外さないようにお願いします。 会話する時はいつでもマスクを着用できるように、必ず顔の一部にマスクを着用してください。

 

⑤ソーシャルディスタンスの確保

入退場時、公演中、休憩、飲食時、トイレ待ちなどでのお客様同士の距離の確保をお願いいたします。

 

⑥会場内で大声で話す行為、大声を出す行為の禁止

飛沫感染防止の為。

 

※上記各感染症防止対策注意事項を守っていただくため、スタッフが巡回し、お声がけさせていただくことがあります。会場内で気分が悪くなった場合は、決して無理をせず速やかにスタッフにお申し出ください。 ※感染者が確認された場合は、公的機関の指示に従い早急な対応を行います。

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■徒歩・自動車(宮島口よりの案内)

宮島口桟橋(JR山陽本線・宮島口駅から徒歩6分)よりJR宮島航路または宮島松大観光フェリーで宮島へ渡る。

宮島桟橋より徒歩約30分。

車の場合は境内に駐車数台は可。

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